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| ニセコ イメージワークスのレッスン内容の例 (ほんの一部です) | |
| 例1 テレマーク姿勢 教本やビデオを参考に視覚的情報から姿勢を作ろうとしている多くの方が間違ったテレマーク姿勢をしています。テレマーク姿勢が先に有りではありません、テレマークスキーという道具で雪面を滑走する際に合理的、効率的に運動した結果その姿勢が顕れるのです。特に柔らかいブーツを履いたことのない人は勘違いテレマーク姿勢をしている場合が非常に多く要注意です。 このテレマーク姿勢についてはレッスンでも重視します。場合によってはその理論の解説や運動生理学的見地からの解説などを行う場合もあります。中級者以上の方でも緩斜面で様々なテレマーク姿勢練習を取り入れる場合があります。 日本人の古来の歩き方とされるナンバやそれを発展させた常足(なみあし)での股関節の使い方はテレマークに通じるものがあります。こういう観点からテレマーク姿勢について頭で理解したり体感してみることも有益です。 |
例2 ターンのイメージ 漫然と滑っていませんか?ワンターンごとに有効な状況判断、予定ライン、使用する技術、スピードを決定するべきです。さらに全体のターンイメージなども重要。少なくとも滑り出す前に滑走ラインをイメージする癖はつけたいものです。このイメージをどう作るか、また滑走中にそのイメージをどのように維持または変更するのかといった点も伝えていきたいと思います。これはバックカントリーではものすごく大事な事ですし、ツリーランでは命にかかわるほど重要です。 例3 50対50(両足均等荷重)の呪縛からの開放 加重配分50対50で滑る事は確かに合理的です。理屈の上では・・・。練習段階にあるテレマークスキーヤーは50対50を意識して滑るべきではありません。50対50は技術、経験、体力の全てが揃った超完全テレマークスキーヤーのみに可能な理論値です。50対50近づけるよう意識することが大事なのです。そしてどのうような意識を持って近づけるかも非常に大事です。ちなみに50対50で滑る事ができる人は世界中どこにも存在しません。 |
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住所 北海道虻田郡ニセコ町本通145-9 0136−44−1179 |
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