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| ニセコの宝物 ニセコの3つのスキー場は「ニセコアンヌプリ」という山の東面から西面にかけて作られています。山頂付近までリフトをかけているの最上部のリフトから少し登れば簡単に山頂に立つことができます。(約30分前後の登りです) 快晴の日はスキーを担いで登る人がいっぱい。国内冬季登頂者数が日本一ではないかといわれるほどです。山頂までは誰もが気軽にアクセスできます。ファンスキー片手に山頂避難小屋を見て「ビール売ってるかな」って言うようなレベルの人もお気軽に上がれてしまう冬山です。もちろん登った道を帰るだけならファンスキーでも大丈夫だから問題はないんですけどね。 ニセコローカルルールによれば山頂リフトより上はバックカントリーエリア、つまり自己責任での行動が要求されます。地図とコンパスで安全に行動できる人は別ですが、ニセコアンヌプリの地形を知らない方やバックカントリーの知識のない方は登ってきたルートを忠実にトレースしてスキー場に戻らなければなりません。 天気に恵まれれば眺望はすばらしく日本海はもちろん太平洋まで見渡せる素晴らしい山です。そしてこの山のスキー場が作られていない北東から北西面にかけてはスキーヤーやスノーボーダーにとってはそれはそれは山頂の眺望以上に感動する斜面が広がっています。 イメージワークスのバックカントリーガイドBコースではこの山頂からアクセスできる素晴らしい斜面をご案内いたします。 プライベートガイドだから安心 プライベートガイドですので体力や技術に心配があっても安心してお楽しみいただけるようご案内いたします。休憩などもいつでも好きなだけとれます。 マテリアルについて スキー・スノーボード・テレマークなど道具は問いません。ただ2名様以上でお申し込みの場合は道具が同じであることが望ましいです。バックカントリーではスキーとスノーボードでは機動力の違いから斜面の選択や横方向の移動に違いが出ます。この場合はご予約時にご相談ください。 |
どんなところを滑るのか 山頂までのハイクアップは約30分。山頂で休憩を兼ねて眺望を楽しんだ後はいよいよ滑降開始です。その日の条件に合わせて数パターンの中から滑降ルートを選びます。 どのルートも滑り始めのしばらくは立木がない真っ白のオープンバーンです。どんなにでかいターン弧を描いてるつもりでも振り返って見ればそれは斜面のほんの一部。一面パウダーの世界で思い思いのターンを描けるのはスキーヤースノーボーダーにとって最高の幸せではないでしょうか。 山頂からの大滑降の後に横移動があります。ちょうどスキー場の裏側に下りることになるのでそのまま下まで降りるとスキー場には戻れません。斜面を横切るようにしばらく移動しながらその日の状況を見てよさそうな斜面を探します。ここの斜面もまたいいんです。 後半は状況によっていろいろな斜面を選択してご案内し最終的にはスキー場の下部のコースに戻ります。ニセコアンヌプリのてっぺんから下まで自然の斜面を滑る感動は味わった人にしかわからない素晴らしいものです。 もちろんビデオ撮影も行いますのでニセコでの素晴らしい体験をぜひ帰ってからもお楽しみください。 ご参加いただくための技術レベルの目安 技術レベルの目安は上級者以上となります。 判断の目安としましては、スキー・スノーボード等の技術検定で1級以上かそれと同程度以上のレベル。国内のスキー場のいわゆる「上級者コース」をスピードを出して滑っても暴走することなく思い通りにターンができて緊急時にはいつでも止まれる技術をお持ちの方。 1キロ程度のゆっくり走るジョギングなら余裕で走れる体力のある方。 できれば新雪や悪雪の滑走経験のある方。 たとえガイドつきのツアーにご参加いただく場合でもバックカントリーで安全に遊ぶにはどうしても技術と体力が必要なことをご了承ください。そのかわりゲレンデでは絶対に味わえない素晴らしい体験をもたらしてくれるのがバックカントリーです! |
| パウダー・バックカントリーガイドの体験の流れ | |
| ニセコ パウダー・バックカントリーガイド ビデオ撮影 TAJ公認テレマークスキースクール DVD制作 イメージワークス IMAGE WORKS |
住所 北海道虻田郡ニセコ町本通145-9 0136−44−1179 |
保険 賠償責任保険加入済み 三井住友海上保険 |