ニセコ バックカントリーガイド
山頂からの斜面はニセコの宝物
ニセコのスキー場は「ニセコアンヌプリ」という山に作られていてスキー場の最上部のリフトから少し登れば山頂に立つことができます。そしてこの山の裏面にはスキーヤーやスノーボーダーにとっては山頂の眺望以上に感動する最高の斜面が広がっています。しかしそこは管理されていないバックカントリーエリア、つまり自己責任での行動が要求されます。バックカントリーの知識のない方が踏み込むのは道迷いなどの危険が大きく滑りを楽しむことはできません。
イメージワークスではこの山頂からアクセスできるニセコの宝物とも言うべき素晴らしい斜面を楽しんでいただけるようご案内いたします。
ニセコでバックカントリーデビュー
経験のない方にとっては「ゲレンデ外で滑る」という始めの一歩がなかなか踏み出せないもの。ニセコのバックカントリーに興味はあるけど具体的にどうしていいか分からない方は多いと思います。イメージワークスではそんな方のためにスキー場からアクセスできるというニセコの地の利を生かして「滑り」をメインに楽しめるバックカントリーガイドを行っております。
もちろんバックカントリー経験のある上級者の方にも御満足いただける素晴らしい斜面をご案内いたします。
安心のプライベートガイド
滑走レベルや、体力に応じたペースでガイドいたしますのでご安心下さい。プライベートガイドですから体力に自信のない方でも休憩などは時間を気にせず取ることができて安心です。写真を撮りながらゆっくり滑ったり自分のトラックを眺めながらお茶したりと楽しみ方も自由です。
もちろんガンガン滑りたいという人もリクエストやご希望は遠慮なく言ってください。ペースが自由に作れるので年齢制限などもありません。
思い出はDVDに残しましょう ビデオ撮影付き
ガイド中はビデオ撮影を行います。滑るだけでも十分満足していただけるのがニセコのバックカントリーですが、家に帰ってからももう一度その感動に浸ってください。撮影した映像はDVDで後日郵送いたします。しかもビデオ撮影とDVDでのお届けが無料です。
参加者の許可をいただけた場合はガイド中の動画をこのHPで紹介させていただいております。
滑走レベル
参加可能な滑走レベルの目安は上級者以上となります。
スキー・スノーボード等の技術検定で1級以上かそれと同程度以上のレベル。
スキー場の「上級者コース」で思い通りにターンができる技術をお持ちの方。
1キロ程度のゆっくり走るジョギングなら余裕で走れる体力のある方。
できれば新雪や悪雪の滑走経験のある方。
技術レベルに不安がある方はご予約時にご相談ください。
スキー・スノーボード対応
スキー・スノーボード・テレマークなど道具は問いません。ただ2名様以上でお申し込みの場合は道具が同じであることが望ましいです。バックカントリーではスキーとスノーボードでは機動力の違いから斜面の選択や横方向の移動に違いが出ます。
とはいってもイメージワークはプライベートガイドなのでスキーとスノーボードの混成チームでも状況に合わせてご案内はできます。
専門用具レンタル無料
バックカントリーで滑るには最低限の装備としてビーコン、プローブ、シャベルの3つとそれらを収納するバックパックが必要です。
さらにスノーボードでご参加の方はスノーシューと伸縮式ストックも必要です。
お持ちでない方はすべて無料レンタルがありますのでご予約時にお知らせください。
ニセコバックカントリーガイドのツアー行程
1 集合と受付
集合場所はスキー場によって違いますので前日夜までに電話等で打ち合わせをして確認します。
集合場所ではまず参加申込書と注意事項や確認事項に関する書類にサインをしていただきます。バックカントリーエリアでは何が楽しくて何が危ないのか、また危険を回避するには何に注意しどうすればいいのかといった内容です。分かっている方もいらっしゃるとは思いますが念のためあらためて文章で確認してください。
レンタル装備もここでお渡しいたします。
2 足慣らしとガイド中の注意事項確認
原則として最初にゲレンデ周辺の非圧雪バーンを滑って足慣らしとその日のおおまかな雪質の傾向を感じていただきます。ここで滑り出す前にイメージワークスでのガイド中の簡単な約束事項を説明いたします。
約束事項の例
滑り出すときの合図、ガイドのラインのどちらを滑るか、停止エリアの確認方法、複数で滑る場合の順番や停止方法、ツリーランの注意事項、等々
もちろん足慣らしの滑りのシーンもビデオ撮影します!
3 そして山頂へ
ゲレンデ最上部のリフトの降り場から約30分のハイクアップ。登り口の山頂ゲートには当日の雪に関する情報や危険個所などが掲示されているのでよく確認します。ここからスキーやボードを担いで登る人の方が多いですが(山頂までなら誰でも案内なしに登れますから)バックパックがあるので装着したほうがかなり楽です。プライベートガイドなので気兼ねなくご自身のペースでゆっくり登ってください。
4 山頂で一休み
山頂まで30分も登るとちょっと疲れます。滑りに集中するためにもここで一休み。写真を撮ったり水分補給をするのもいいですね。天気がいいと日本海と太平洋が見渡せます。ニセコって意外と海に近いんです。
5 そしてバックカントリーエリアへ
滑り出す斜面の上部で再度安全確認や停止場所などの打ち合わせを行ったらいよいよ滑降です!
参加者のレベルや体力に合わせてその日のベストの滑る斜面を設定させていただきます。とはいえ主役はあくまでゲストですからご希望があれば遠慮なくリクエストしてください。プライベートガイドならではの自由度の大きさがイメージワークスの特徴です。
6 滑る!!
まずガイドが最初に滑ります(もちろん斜面のおいしいところは残すように気をつけながら)。ガイドが停止後に下から合図を送ったらいよいよ滑降です!
滑り方は自由です!あなたらしいトラックをニセコに残していってください。
もちろん滑りの様子はビデオで撮影します。
7 途中で少し歩きます
途中にトラバース(横移動)や林の中の移動があります。スキーやテレマークの方は楽勝ですがスノーボードの方はスノーシューが必要です。より良い斜面を楽しむための移動なので楽しいですけどね。
8 最後の滑り
トラバースしたら最後の滑走準備。少し歩いた後なので必要ならここでも休憩が取れます。最後の滑りも気を抜かずに楽しんでください。
9 ゴール
最後の滑り終わって林の中を移動してくるとゲレンデの下部に出てきます。レストハウスもあるので休憩もできます。朝集合してここに付く頃がちょうどお昼時です。基本的にここで解散となります。
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